山形ご当地ラーメンその3。
鳥中華。
栄屋本店のメニューにも鳥中華はあったのですが、やっぱり元祖で食べたいと思いこちらへ。
そば屋さんです。
15時頃なのにお店は賑わっていました。
揚げ玉が大量に浮かんでます。
スープは濃いめの温かい日本そば。
さしずめたぬきそばです。
コショーが入っててややスパイシーで具の鶏肉に合うこと。
ところが麺を食べるとラーメンだから不思議。
中太の中華麺がプリプリ美味しいです。
食べてるうちにスープもラーメンのように感じてきましたからさらに不思議。
麺の成分が溶けだしたのか、それともスパイシーさからそう感じるか。
この日食べた三杯の中では一番いい意味で期待を裏切られた一杯です。
あまり期待していなかったので美味しさに感動。
当然そばも食べてみたくなりました。
板せいろがなかなかの量のようです。
山形ご当地ラーメンその2。
冷やしらーめん。
見たまんまのキンキンに冷えたスープ。
プルーカフェで食べた冷やしより魚介は感じません。
でも逆に向こうは効きすぎかも。
余分なものは入っていない。
しかし冷たいのに食べるとラーメンを食べているなと思わせるスープ。
何がそうさせるかは分からないですが、スープをどんどん飲んでしまいました。
やめようと思ってもまたすぐに飲んでしまうのです。
温かいのも食べてみたいなと思います。
実際両方頼んでいるグループは多い様子。
麺はスープよりは温かい。
やや中太の麺はこの冷たいスープに入っているせいかいい固さ。
予想を超える美味しさです。
チャーシューは今までに味わったことのない固さでびっくり。
と思ったら牛肉です。
でも全体的にはとてもまとまった一杯でした。
キワモノではなく素晴らしいラーメンだと思います。
ゴールデンウイークに東北へ行ってきました。
山形ご当地ラーメンその1。
赤湯からみそらーめん。
本店ではなく山形医大前支店です。
連食の場所を考えると都合がいいのがこの店舗。
味の評判がいいのもこの店舗。
油がかなり多い味噌ラーメンです。
味は濃いめ。
辛味噌を溶かなくても十分美味しい一杯です。
そして辛味噌を少しづつ溶かし出す。
うまい・・・辛さとコクが広がります。
徐々に溶かす予定が一気に溶かしてしまいました。
全部溶かしても激辛にはなりません。
この辛味噌には何が含まれてるんでしょう。
ニンニクぐらいしか分かりませんでした。
深い味だなあ。
いい柔らかさの麺。
このラーメンには固いストレートは間違いなく合いません。
あまりレビューされないチャーシューは薄いものの柔らかく脂がのってます。
せっかくここまで来たら贅沢にチャーシュー麺といきたいところです。
やっぱりご当地有名どころはたまらんです。