つけ麺。
新宿で飲んだ後に。
ラーメンの気分ではなかったのでつけ麺にしました。
つけ汁は以前博多風龍で食べたものよりかなり酸味が強いタイプです。
魚介を加えているためラーメンとは別物。
麺は博多風龍と同じもの。
替え玉はできませんがそこそこの量です。
割スープをそのまま飲んでみるとかなり強い豚骨スープ。
割るとつけ汁も大変化します。
魚介の風味が弱まり豚骨が全面に。
僅かに残った魚介風味が絶妙なアクセント。
割った後のつけ汁がびっくりするほど美味しかったです。
やはり風龍.MAXは手軽なくせに侮れない。
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みそトンカツ。
恵比寿で用事があったので、十年ぶりくらいに行きました。
当時はこってり、背脂ばかり求めていたのであまり覚えていません。
しかし嗜好って変わりますね。
見た目は濃厚、食べ始めると深みのある優しい味とRDBに書いてありますがそのままです。
味噌だけでなく魚ダシも効いてるし、濃すぎず甘過ぎず。
いいとこばかり全面に出てきます。
変わり種のトンカツ、衣は薄いですが最初はサクサク、後でスープを染み込まして二度楽しめる。
ネタのつもりでしたが、アリなトッピングでした。
味噌は何でもうまくすると言いますが、元がいいとヤバいうまさになります。
雰囲気もいいし名店過ぎ。
つけソバ大盛豚辛めしセット。
こじろう526に行ったら何故かやっていない・・・
しかたがないので考えた結果櫻坂へ。
量を食べたかったのでつけソバ大盛にしたのですが、少なすぎて(T_T)
数年ぶりのつけ麺ですが、やや細めでかたい麺も特に変わらず、つけ汁も見た目と味は濃いもののさらっとしていて高水準を保っています。
当時はまだこの手のつけ麺が今ほどなかったから、感動したなと思いつつすぐに食べ終わってしまいました。
少しでも多くと思い頼んだ豚辛めし。
異常なうまさで嬉しい誤算。
ほぐされたトロトロチャーシューとお米の間に、脂が主成分?の隠し味が。
やっぱりここのチャーシューはうまい。
塩とんこつラーメン。
新宿で特に行きたいお店もなかったので、ふらっと入店。
未食の塩とんこつを食べてみました。
魚粉入りですが少ないので豚骨にかき消されてしまいます。
魚粉が消されるスープも珍しい。
普通の豚骨に比べたら豚骨感は落ちますが、とろりとしたスープ。
かなりまろやかなので、博多豚骨が食べれない人でもいけると思います。
.MAX、やはり侮れません。
香彩塩らーめん中盛。
前回つけ麺を食べたので、今回は塩ラーメンを。
しかしラーメンは、ほん田とのコラボの醤油と塩しかありませんでした。
つけ麺とは全く違うタイプ。
澄み切ったスープにやや多めの油。
ぐいぐい飲めるスープで最後まで飲んでしまいました。
麺はかなり細め。
少ないかなと思い中盛りにしたのですが、十二分な量。
丼が小さくて固まりやすかったです。
かなり優等生的なラーメン。
しかしつけ麺の濃さと比べると、かなりインパクトは低いです。
接客は相変わらずの◎でした。
ラーメン大盛。
千駄ヶ谷で予定があったので久方ぶりの千駄ヶ谷ホープ。
活気に満ちあふれています。
背脂は申し訳ない程度にしか入っていません。
昔はすごかったとは聞きましたが、今や一般向けになったと言うことでしょうか。
軽い豚骨醤油ですが、背脂はなくとも液体油がすごい。
スープの上に層になっていて、そこにネギが沈む状態。
液体でなく背脂を増やして欲しいです。
麺は意外と思うくらいの太麺。
かなりやわらかめで最初こそあれっと思いますが、食べてるうちにこの独特のやわらかさに病みつきになります。
昔から食べ歩きをしている身としましては、最近の流行りよりこういう一杯がまさにラーメンだと。

入れ放題のネギ投入後。
手打ちつけめん。
最近空きっ腹でお酒を飲むとすぐ胃が痛くなるので、飲み会の前に小腹を満たしてきました。
新宿で軽めで食べたいと言えばここ。
あのピロピロの手打ち麺をつけ麺で食べたかったのです。
しかしさすが新宿。
私の麺を茹でてる時に困ったお客さんがきたせいで、長めの茹で時間に。
やっぱり少しやわらかめで出てきました。
それでもここの麺の独自の食感は、相変わらずで楽しめます。
つけ汁は濃い口の醤油がラーメンをカラメにした程度に効いています。
何故か白河ラーメンを思い出させる味付け。
ほのかな酸味。
ややこってりした感じがたまりません。
スープ割もできました。
ラーメンのスープに近づき二度楽しめます。
桜焼豚塩ソバ。
かなり久々です。
初めてつけ麺食べた時は本当においしいと思った店です。
当時から食べてみたかった塩を初オーダー。
思った以上に濃い味でやや甘めのスープ。
豚骨かと思いますが鶏らしい。
我が香味屋のラーメンにどことなく似た味です。
背脂をそこそこ入れたら見た目もそっくりになるでしょう。
薄すぎず、それでいて物足りなくない。
またに30歳の舌にはどんぴしゃ。
中細の麺は適量。
大盛りでなくこの量がバランスがいい。
チャーシューはほろほろっと溶けます。
箸で捕まえるのがなかなか難しいです。
つけ麺、醤油ラーメン、間が空いて塩。
どれもうまいですが、塩は私にはヒットです。
渋谷に来たら凛、ちっちょ極と迷ってしまいますね。
526も行きたいな。
濃厚魚介とんこつラーメン大盛。
今回はラーメンを食べてみました。
大盛が50円で安いので、大盛にしてしまいます。
丼にギチギチに詰まるくらいの量でした。
その麺はつけ麺と違って細いですが、コシがあってなかなかいいです。
札幌ラーメンに使われそうな麺ですね。
スープはつけ麺と同じ系統でやっぱりバランスがいい。
やや甘いスープ。
券売機にホルモン増量という食券があります。
つけ麺のみなのかなと思い試さなかったのですが、ラーメンにもホルモンを入れて食べてみたいです。
侍王野菜かため。
家系に二郎ぽいメニュー。
前からそういうのを一度食べてみたかったんです。
ネットで口コミを見ると、ニンニクを入れなくてもスープに最初から入っているとのこと。
ということで完全に抜いてもらう。
いきなり感想を言うと、家系にもやしと豚を載せただけ。
ニンニクを抜かなければ少しは違うのかも。
大量のもやしは個人的には家系には合わない気が。
もやしばかり食べていると、麺というかラーメンを食べた気にならないんです。
スープはかなりマイルドな濃さ。
やはり家系では家系の普通のラーメンが一番。