二郎の後は温泉。
茨城南部は温泉が少ないので水戸まで遠征してしまいました。

内原鉱泉湯泉荘。
無味無臭ですがツルツルに。
熱いですが静かでいいお湯です。
その後は50号を西に向かい筑西の角ふじ系へ。
前から行きたかったのですがようやく行けました。
ところが18時台に着くとやっていない?
通し営業みたいになっていたのに中の明かりも見えず。
電話をしてもつながらず。
ここまで来て臨休か??
国道沿いの電光掲示板と室外機だけはついていたのでしばらく待ってみました。
18時半過ぎにようやく店に灯りがともり19時少し前にやっと開店。
開くまでに様子を見に来た他の客は一組。
19時過ぎになると続々お客さんが。
どうやら地元の人は分かってるようでそういうお店のようです。
ちなみに営業中何度も電話がなっていましたが出るそぶりは一切見られず。
風神麺大盛。
500gの特盛もありましたが二郎の後ですし初めてということで300gで。
麺はどことなく角ふじさを残しながら今までと違う平打麺に近いタイプ。
やや柔らかめのものの太さはもちろんあります。
スープは定番のニンニク醤油ですが見た目よりかなりライト。
他の角ふじよりライトなのにちょうどいい濃さに感じる。
ここのスープを飲んだら千葉系角ふじの味付けがいかに濃いかが分かりました。
チャーシューはかなり薄く印象に残らなかったぐらいですが麺とスープは絶品でした。
いつもと少し違う新鮮さもあるんでしょうが角ふじ系で一番好きな味かもしれません。
ただ麺とスープの共通点としてほのかにインスタントラーメン、それもサッポロ一番醤油味の風味を感じました。
けっして悪い意味ではありません。
ジャンクということにしときます。
気になることがもう一つ。
つけ麺と一緒にラーメンを頼んだら無茶苦茶時間がかかりました。
開店時にいなかった後客に先にラーメンが出て食べ終わって帰った後にようやくです。
つけ麺は時間がかかるとは書いてありますがいくらなんでもかかりすぎだし合わせて出すなら一言声かけてくれればなと思いました。
色々な面でクセのあるお店です。